自毛植毛について調べているあなた

薄毛の原因は何でしょうか??

男_薄毛_治療90%以上の人は男性型脱毛症(AGA)だと思いますが、

  • 薄毛をなんとかしたい
  • 若いのにハゲが進行している
  • 育毛剤を使っているのに効果がない

もし上記のような状態で悩んでいて「髪の毛を確実に生やしたい」なら、自毛植毛が唯一解決できる道になるでしょう。

今の状態を改善したいなら自毛植毛は薄毛改善に最適な方法ですので、手術の方法やメリットやデメリット、各クリニックの費用をよく確認して検討してみてください。

自毛植毛で有名なクリニックと相場がこちら

クリニック 500グラフトの費用 クリニックがある地域
アイランドタワークリニック FUE(切らない植毛)85万円 東京(新宿)、大阪、仙台、福岡
AGAルネッサンスクリニック ARTAS(アルタス)49.8万円 東京(新宿)、大阪、福岡、仙台
親和クリニック (MIRAI法):80万円 東京(新宿)、大阪
TOMクリニック! ARTAS(アルタス)76万円 東京(新宿)、大阪

>>自毛植毛おすすめクリニック【2016年ランキング】

問題はAGA(男性型脱毛症)が原因の場合。
あなたが、「薬(フィナステリドとミノキシジル)でのAGA治療を継続していたが満足できるほどの発毛増毛効果が得られなかった!」なら、自毛植毛しか髪を取り戻す手段はありませんので当サイトで情報収集をして検討してみてくださいね。

薄毛のイメージ写真

あなたは、ちゃんとしたAGA治療してますか??しましたか??

  • 生え際が気になる…頭頂部が気になる…
  • 友人や会社の同僚と対面で話をしていて生え際に視線を感じる…
  • 朝起きてみると枕に抜け毛がゴッソリ…
  • シャンプーした指に引くほど毛が絡まっている…

このままでは、ハゲが進行してしまう!なんとか食い止められないか!以前の自分の髪を取り戻したい!と市販の育毛剤を使い続けてみたが、ほとんど効果がない。
または、ちょっと産毛が生えてきただけで一喜一憂して終わり。

また違う育毛剤の口コミや評判を調べてみる「昔のはダメだったけど、こっち方は効果ありそうだな」…で、使ってみるが結局ダメ…

余談ですが、育毛剤はほんんど効果ないとネットでもよく言われていますよね。

そんな悪循環続けていませんか??

AGAに効果があるのはフィナステリド・ミノキシジル・自毛植毛だけ!

男性型脱毛症ガイドラインで推奨されている治療法は、フィナステリド内服ミノキシジル外用自毛植毛の3つだけ。
その他の方法が決して効果がないとは言い切れませんが、この3つに関しては確実に効果が認められている方法です。

AGAは早期治療が一番大切…実は発毛できるか否かは期限があるんです。
手遅れになっては以前のような髪を取り戻すことはできません!無駄な時間を過ごして手遅れになる前に正しいAGA治療を始めて下さい。

正直、自毛植毛はメリットは非常に多いのですが、外科手術になるのでリスクも有ります。
植毛とは?自毛植毛と人工植毛の知恵袋

薬でのAGA治療で薄毛が改善できる可能性があるなら、まずはそちらを試してみるべきでしょう。

そこで、まず重要になってくるのがAGA治療クリニック選びです。

薬での治療も自毛植毛どちらもできるクリニックを選ぶのがベスト。
植毛だけのクリニックだと本当は薬でも改善できるはずなのに植毛をすすめられる可能性があるかもしれません。

しかし、どちらも得意なクリニックの場合は、頭皮チェックをして薬での再生が可能なら薬でのAGA治療。毛母細胞の細胞分裂が見込めない場合は植毛を選択することができますので、あなたの状態にあった治療を受けることができます。

クリニック選びの前に、自毛植毛について詳しく説明したいと思います。

自毛植毛とは?

男_ハゲ_植毛_手術自毛植毛とは後頭部や側頭部の毛を毛包ごと採取し、薄くなった箇所に植え付けることで毛を甦らせる外科手術。
自分の毛を植え付けますので人工植毛のように拒絶反応は一切なく安全な植毛方法です。

 

男性型脱毛症診療ガイドラインでは、「フィナステリド内服」「ミノキシジルの外用」のAGAへの有効性A判定に続く、B判定と位置付けられおり、AGAの治療で推奨されているのは「フィナステリド内服」「ミノキシジルの外用」「自毛植毛」の3つだけ。
ちなみに医薬部外品の育毛剤はC判定、人工毛植毛はD判定となっております。

自分の後頭部の毛組織を脱毛部に移植する自毛植毛術の有益性に関するシステマティック・レビューやランダム化比較試験の報告はないが,世界全体で年間 225,800 件 の 実 施 例(男 性 86.2%,女 性13.2%)が報告されている1).Beehner は過去の複数の報告を検討した著書の中で,自毛植毛術は 82.5% 以上という高い生着率が得られることを記載しており2)、本法が標準的治療法の一つとなっている根拠と考えられる。

以上のように,自毛植毛術のエビデンス(証拠や根拠)・レベルは必ずしも高いとは言えないが、フィナステリド内服やミノキシジル外用による効果が十分でない症例に対して,他に手段がない状況,国内外における膨大な診療実績,また患者の病悩を考慮し,委員会としては十分な経験と技術を有する医師が行う場合に限り,推奨度B として推奨する。

男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版)より引用

※2010年の少し古いデータなので現在の生着率はもっと高く90~95%以上となっています。

要約すると、まずはフィナステリドとミノキシジルで治療してみて、それでも効果がなかった場合は自毛植毛しか手段がないので技術のあるお医者さんの元で手術してもらいましょう。ということですね。

保険適用外の外科手術になるので治療費は大変高額ですが、薄毛を根本から治療でき、一度定着した毛は半永久的に生え続けるという特徴から、近年薄毛治療として選ぶ方が増えています。

また、AGA(男性型脱毛症)以外が原因の薄毛で悩んでいる場合。

  • 生まれつきおでこが広くて悩んでいる。
  • 瘢痕(火傷や怪我、外科手術など)で髪の毛が生えなくなった。

など、プロペシア内服やミノキシジル外用の効果はありませんので、自毛植毛だけが自然毛を生やして悩みを改善できる唯一の方法になります。

自毛を植毛した髪が定着すれば、自分の髪として生え続ける素晴らしい技術ですが、それらメリットとは逆に自毛植毛のデメリットもあります。
下記のページで詳しく解説していますので、ぜひ読んでください。

薄毛治療に自毛植毛を選ぶメリット
自毛植毛のデメリット及び副作用と後遺症・失敗例について

自毛植毛の仕組み~
何故自毛植毛した毛は半永久的に生え続けるのか?~

発毛_髪の毛.jpg男性型脱毛症(AGA:Androgenetic Alopecia)の主な原因となるのがジヒドロテストステロン(DHT:Dihydrotestosterone)という強力な男性ホルモンです。
ジヒドロテストステロン(DHT)は男性ホルモンの一種「テストステロン」が毛包に存在するⅡ型5αリダクターゼという還元酵素と結びつくことでできる物質で、AGA治療はこのⅡ型5αリダクターゼを抑制することが重要なんですね。

この「5αリダクターゼ酵素」はⅠ型とⅡ型があり、テストステロンと結びつきジヒドロテストステロン(DHT)になるのはⅡ型だけなんですが、Ⅱ型5αリダクターゼ酵素は頭部だけで言うと生え際や頭頂部・つむじなどの毛乳頭細胞にしか存在しません。要は薄毛に悩まされやすい部分にしかないってことです。

で、自毛植毛がどんな仕組みなのかと言うと

「Ⅱ型5αリダクターゼが存在しない後頭部や側頭部の毛を毛包ごと採取し、発毛したい部分に植え付けることで新しい毛が育つ仕組みです。」

後頭部や側頭部まで禿げている男性って見たことないですよね??

その大きな理由が、後頭部や側頭部の毛根にはⅡ型5αリダクターゼ還元酵素が存在しないということです。
自毛植毛では後頭部や側頭部の髪の毛を毛包ごと移植する手術なので、一度生着してしまえばジヒドロテストステロン(DHT)の影響もなく半永久的に生え続けるということになります。

薄毛はヘアサイクルの乱れが原因!?毛母細胞の細胞分裂の限界について

AGA(男性型脱毛症)は早期発見・早期治療が改善のカギ。早ければ早いほどいいというのはご存知でしょうか?

毛周期_ヘアサイクル

  1. 成長期(2~6年):細胞分裂が活発。ドンドン髪が伸びる。
  2. 退行期(2~3週間):活動が低下。ほぼ伸びなくなる。
  3. 休止期(2~3ヶ月):成長が停止。髪が抜ける。

髪はこの3つのサイクルを繰り返しているのですが、AGAはジヒドロテストステロンの影響を受けこのヘアサイクルが正常に保てなくなってしまう病気です。

本来は太い毛に成長するはずが、ヘアサイクルの乱れにより成長期が半年~1年程度と短いため、

太い毛に成長できない。→ 細い髪ばかりが増える。→ 頭皮が透けて目立ってくる。→ ハゲる。

このような循環になってしまうのですね。

また、髪の元となる毛母細胞は約50回までの細胞分裂が可能と言われています。本来であれば一生(成長期が最短の2年でも 2年 × 50回 = 100年)細胞分裂を繰り返してくれるはずが、AGAでヘアサイクルが乱れ極端に短くなってしまうと、毛母細胞はあっという間に役目を終え細胞分裂できなくなってしまいます。
この毛母細胞が残っていないと、プロペシア内服やミノキシジル外用するAGA治療は効果がなくなってしまうので早期発見早期治療が大切になってきます。

薬によるAGA治療の仕組み

AGA治療はDHTの働きにより極端に短くなってしまったヘアサイクル期間を正常化させる治療です。

プロペシアの内服で薄毛抜け毛の進行を抑え(プロペシアに含まれるフィナステリドがテストステロンと5αリダクターゼが結合しジヒドロテストステロンになるのを防ぐ)、
ミノキシジル外用で毛母細胞の細胞分裂が活発になり短かった成長期が長くなるため、毛包全体が成長し、髪が太く育つという仕組みになっています。

自毛植毛の手術方法・やり方

術式は幾つかありますが、現在主流となっているのは毛包単位で移植するFolicular Unitという方法です。

FUT法(Folicular Unit Extraction:フォリキュラー・ユニット・エクストラクション)とFUE法(Follicular Unit Transplantation:フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)の2種類があるのですが、最大の違いは頭皮を切るか切らないかということでしょう。

「切らない植毛FUE法」と「メスを使ったFUT法」となります。

どちらの術式でも、

  • 定着率がとても高い。
  • 違和感のない自然な植え付けができる。
  • 高密度の植え付けが可能。
  • 高額(人件費や設備投資にお金が掛かるため)

という特徴は同じです。

当サイトではFUE法を推奨していますが、どちらも一長一短メリット・デメリットがありますので、あなたにはどちらのやり方が合っているのかご自身でしっかり決められるようどのような良い点悪い点があるのか確認しておきましょう。

また、絶対に選んではいけない非推奨の植毛方法も合わせてご確認ください。

FUE法(ダイレクト法)~毛包を一つ一つくり抜く手術

FUE法の特徴はドナー(移植する側頭部や後頭部の髪の毛のこと)からのグラフト採取に一切メスを使わない点です。

植毛_手術

メスを使わないのにどうやってグラフトを採取するかと言うと、「パンチブレード」と呼ばれる機械を使って毛根を一つ一つ頭皮から繰り抜きます(パンチ)のでパンチグラフト法と呼ばれたりもします。

薄毛部分への移植も「パンチブレード」使い、0.6~0.8ミリ程度の極小の穴を一つ一つ開け、その穴に採取した毛根を植え付けていきます。

FUE法で自毛植毛をするメリット

FUE法は頭皮を切らないことによるメリットの享受が全てだと思っていいでしょう。

1.メスを使わない。頭皮を切る必要がない。

FUE法はメスを一切使わず0.8mm程度の極小の穴を空けて毛根ごと採取する方法なので、頭皮を切り取る必要がありません。
そのためドナー採取部分の傷も最小限で済むため、手術後麻酔が切れてもほとんど痛みはありません。

頭皮を切る場合は、睡眠時に枕などで傷口に触れてしまうと非常に強い痛みを感じますが、そのような心配も無用です。

2.ダウンタイムが最短で済む(回復までが早い)

日常生活に復帰できるまでの期間が短いというメリットもあります。
2~3日程度で普段通りの生活ができるようになります。

ただし、患部の傷口がカサブタになって取れるまでは2週間ほど掛かるので、傷口が目立たないようになるには2~3週間ほどは必要でしょう。

3.縫合の必要がない→抜糸の必要がない。

パンチブレードで毛穴の一つ一つをくり抜くので縫合の必要がありません。
そのため縫合部分の抜糸も不要です。抜糸だけの為に病院に出向く必要もなくなりました。

FUE法のデメリット・悪い点

FUE法の悪い点としては、ほとんどが施術する医者の技術レベルの未熟さに起因しますので、FUE法を選ぶ場合は腕の良いクリニック・専門医を探すことが絶対不可欠になります。

毛包が傷つきやすい(ドナーロス)

今までFUE法の大きなデメリットとされていたのがこの毛包採取時に毛根部を傷つけてしまうドナーロスです。
クリニックのやり方によっては、パンチを使って盲目的にグラフト採取するため、人為的ミスに因り毛根部分を傷つけてしまう確率が高く、ドナーロスとなると植毛しても正嫡する可能性はほとんどありません。

施術する医者の腕・技術レベルに大きく左右されるため、以前はあまり推奨されていない方法でした。

一つ一つ手作業で毛包を採取するので時間が掛かる

時間効率が悪いというのも大きなデメリット。
FUE法では元気のある毛包を選別し一つ一つ手作業でパンチしていたので、採取できるグラフト数が1時間で120株ほど(医者の技術レベルで上下する)と、かなりの手術時間が必要でした。

自毛植毛ではドナー採取面積が広範囲になり摘出に時間が掛かると、時間の経過と共に生着率も少しずつ下がりますので、範囲の狭い眉毛やまつげの植毛向きで、広範囲の植毛には向かない術式だと言われていました。

FUE法のデメリットを大幅改善するロボット植毛の誕生

今までFUE法で一番のデメリットとなっていたのが、

  • グラフト採取時に毛根を傷つけてしまうドナーロス。
  • ドナー採取の時間経過に因る生着率の低下。

による定着率の問題と先ほどの項で説明しましたが、このデメリットを大幅改善したのが、植毛ロボット「ALTUS(アルタス)」です。

ALTUS(アルタス)はドナーを採取するためのロボットで、側頭部・後頭部のドナー採取部分を4つのCCDカメラを駆使して1秒間に50回撮影した画像をデジタルマッピング(3Dデジタル毛髪計算処理)で解析し、毛の密度や向き・角度を把握。
高性能ロボットアームがミクロンレベルの精度でドナーを摘出するので、手作業よりも高品質なグラフトを採取できるようになりました。
また、精密なだけでなく「1時間に500株以上」のスピード摘出が可能なので生着率の低下も防ぎます。

他にも、「ドナー摘出の際に最適な間隔をARTASが計算するので、ドナー摘出部分がムラにならない。」「施術者の人為的ミスによるリスクが低減する。」といったメリットも生まれています。
ALTASなら医師の腕に関係なく、速く極めて正確に毛根をほとんど痛めることなくグラフト採取できるようになったということですね。

国内のクリニックでアルタスを導入しているのは、AGAルネッサンスクリニック(湘南美容外科)、聖心美容クリニック、TOMクリニックなどが有名です。
※料金については比較表を用意しています。自毛植毛の料金比較表を参考にして下さい。

FUT法(ストリップ法)~メスで頭皮を帯状に切る手術

FUT法はドナー部分の頭皮をメスで帯状に切り取り、毛包単位で株分けの後植毛する術式となります。

FUT法で自毛植毛をするメリット

FUE法と比べてFUT法の良い点はしいて挙げるなら一点だけですが、かなり大きな一点と言えます。

ドナーロスの確率がかなり低い

ドナー部分の頭皮を切り取り、実体顕微鏡を使って人の目で一つ一つ株分け(毛包単位に分ける)するので、毛根を傷つける確率がほとんど0%に近いです。
数に限りがある貴重な移植部分なので、絶対に無駄にはしたくないというのが親心。

ドナーロスと言う点でみるとFUE法の方が優れていますね。

FUT法のデメリット

FUT法が頭皮を切らなければいけませんので、デメリットとなる悪い点は当然頭皮を切ることによるものとなります。

手術後も痛みが出やすい

頭皮を帯状に切り取り縫合していますので、FUE法と比べると傷口も広く痛みが持続します。何も触れていない時はまだ大丈夫ですが、何かに触れてしまうと激痛がします。

また、基本的に後頭部の毛を移植しますので、枕を使って仰向けで眠るのはまず無理でしょう。

縫合が必要→抜糸が必要

頭皮を切りますので縫合しなければいけません。
FUE法と比べると傷跡が目立ち易いので、傷跡を少しでも目立たなくしたいなら、トリコフィティック縫合法が使えるクリニックを選ぶといいでしょう。

また、吸収糸で縫合している場合を除いて、抜糸のために一度病院に出向く必要があります。

ダウンタイムが長い

傷口が広く長いので腫れや赤み、痛みなどの治りも遅くなります。普通の日常生活に戻れるのも時間が掛かります。
FUE法なら2~3日のダウンタイムですが、FUT法の場合は10日~2週間くらい。

フラップ法(頭皮弁移植法)

最近ではほとんどフラップ法で植毛するクリニックはなくなりましたが、以前は大量移植(メガセッション)できるとして話題になった術式です。
※まだ幾つかのAGAクリニックでは行っています。

やり方を簡単に説明すると、髪が残っている後頭部や側頭部の頭皮三辺(四角形の三辺)を切り離し、その部分を無理くりグリっと回して薄毛部分を移動させるような方法です。
その三辺を切り離した頭皮弁のことをフラップと呼ぶのでフラップ法と言われています。

想像するだけで頭の天辺あたりからゾゾゾっとしますね。

FUT法やFUE法と比べるとリスク(危険性)しかないので、絶対に選ばないでください。

  • 移植箇所に血流が行き渡らなければ頭皮弁ごと壊死する。
  • 強引に薄毛部分に移植するため頭皮が凸凹になる。
  • 移植後の毛の流れを元々生えている髪の毛と合わせづらいため、前髪が上向きに生えるなど仕上がりが不自然。

あえてメリットを挙げるとすればこの一点のみ。

  • 頭皮ごとなので短時間で大量の髪を移植できる。

今は、自毛植毛の技術もかなり進んでいてFUT法やFUE法でもメガセッションが可能なのでメリットは無いに等しいですね。
自毛植毛の失敗例や失敗談の多くはこのフラップ法で施術したもので、頭が傷跡だらけの凄惨な失敗例もありますので当然非推奨…絶対選んではダメな方法です。ダメ絶対!!

自毛植毛の費用について

自毛植毛の費用はグラフト数で計算されます。いくつの毛根・毛包を移植するかで金額が変わってくるんですね。

症例の多い信頼できる大手植毛クリニックだけを厳選して値段を比較しましたのでクリニック選びの参考にご利用下さいませ。

また、海外の植毛手術について気になる方は「海外の自毛植毛事情とは」にてまとめていますので、そちらをご覧ください。

AGA治療クリニック別費用の比較表

※本数は1グラフト2.7本で計算しています。

クリニック名 基本治療費 血液検査 ○○ 方法 500株 750株 1000株 1250株 1500株 2000株 2500株
AGAルネッサンスクリニック ARTAS植毛 498000円 698000円 888000円 1048000円 1180000円 1460000円 1730000円
ドナーストリップ法 498000円 698000円 888000円 1180000円 1460000円
アイランドタワークリニック 200000円 i-direct法 600,000円 900,000円 1,200,000円 1,500,000円 1,800,000円 2,400,000円 3,000,000円
刈り上げないdirect法 1,000,000円 1,500,000円 2,000,000円 2,500,000円 3,000,000円 4,000,000円 5,000,000円
TOMクリニック 無料 12000円 34000円 ARTAS植毛 340,000円 435,000円 610,000円 766,000円 890,000円

薄毛タイプ別~
植毛に必要なドナーのグラフト数でみる植毛費用目安~

Ⅰ型:前頭部の生え際がM字に後退し始めた状態

薄毛Ⅰ型
400グラフト

Ⅱ型:生え際のM字ハゲがよりハッキリした状態

薄毛Ⅱ型
600グラフト

Ⅲ型:M字ハゲがより後退し、全体的にも薄くなってきた状態

薄毛Ⅲ型
1200グラフト

Ⅲ型VERLEX:M字部分に加え頭頂部もO字に薄くなってきた状態

薄毛Ⅲ型verlex
2700グラフト

Ⅳ型:より前頭部が後退し、頭頂部もO字も薄くなってきた状態

薄毛Ⅳ型
3500グラフト

Ⅴ型:4型がより進行した状態

薄毛Ⅴ型
4000グラフト

Ⅵ型:前頭部と頭頂部が繋がったU字ハゲ、側頭部と後頭部を残すのみの状態

薄毛Ⅵ型

Ⅶ型:6型よりもU字ハゲの範囲が広がった状態

薄毛Ⅶ型

植毛を行うクリニックをお探しの方は、自毛植毛おすすめクリニック ランキングで自分にあったクリニックを比較検討してください。